生命保険で必要な保険料

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理想は10%以内に収める

気になる生命保険の保険料は、一体いくらくらいに収めるのが良いのでしょうか?

まず、一般的に、フィナンシャルプランナーがおススメしているのは10%以内と言われています。

 

そして、実際に多くの人が収入の10%以内に収めている人が多いそうです。

 

自分の保険料が高いかどうかを計算する時には目安にしてみましょう。

 

よく節約をする時には、生命保険は真っ先に削られやすい部分です。
未来の保障のために現在の生活がきつくなるのは、やはり望ましくありません。

 

すでに支払いで遅延などが生じている場合は、高額な生命保険や、掛け捨ての生命保険は、節約のためにも解約する方が良い場合もあります。
どうしても自分の家計の判断がつかない場合は、フィナンシャルプランナーに相談すると言うのも一つの手段です。

 

生命保険をどうしても解約したくない気持ちがあっても、実際に支払いが遅れるようになってしまったら、解約は時間の問題です。
どうしても解約をしたくない場合は、副業などで収入をUPさせるしか方法がありません。

 

まずは本当に、自分にとって必要な保険なのか、精査する必要があります。
無駄に高い保険に加入していて、今の生活がきつくなっているのは、勿体ないです。

 

保険は【万が一】にしか活躍しませんので、低確率でしか発生しません。
その低確率の保険に高いお金を払っているのは、やはり効率が良くありません

 

生命保険は加入しなくても、貯金などで将来に備えることも可能ですので、まずは現在の生活を重視しましょう。

20%以上は生活が苦しく続かない可能性も!

それでは、生命保険料が高いと言われるのは年収のどのくらいからなのか?

一般的には、保険は収入の20%を超えてくると、高いと考えられています。

 

理想と言われている10%よりも、2倍高くなってくると、やはり保険をかけすぎている可能性があります。
【保険は料金よりも内容】という人もいます。

 

確かに、保険料が安くても、保険が下りる条件が厳しく、いざ請求した時に使えない保険というのもあるので、一理あります。
しかし、【高すぎる保険料】は、やはり毎日の生活を圧迫するものなので、保険料も大事です。

 

特に支払いが続かないほどの保険料は、見直しが必要になってきます。
保険も生活費とのバランスを考える必要があります。

 

どんなに内容が良くても、やはり月々の支払いが厳しいのであれば、安易に契約するのは危険です。
生命保険は、かなり長い間の支払いが続きますので、高い保険料ですと、長期の支払いが難しくなってしまいます。

 

出来るだけ支払いを楽にすることも、生命保険で後悔しないためのポイントになってきます。
生命保険と同じくらいの期間、同じくらいの保険料を自分で貯金していれば、それだけでもかなりの額が備えられます。

 

おまけ自分で貯金をした場合は、いざという時に、使用用途も自由なので非常に利便性が高いのが魅力です。
生命保険だけが将来に備える唯一の方法ではありませんので、やはり収入とのバランスを考えて、生命保険は契約するべきだと思います。