生命保険で必要な保険料

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子供が多い人

生命保険は、やはり残された遺族のための保険です。

残される遺族の数が多ければ多いほど、やはり必要になる保障額が多くなります。

 

中でも、子供の数は人によってかなり違いますし、子供の数によって、お金もかかりますので、生命保険で出来るだけ万が一をカバーする必要があります。
特に子供を大学まで出す場合、父親が途中でなくなってしまうと、進学をあきらめないといけないほどのお金がかかってしまいます。

 

私立の大学は、あまりお金がかからないと言われている文系でも、4年間で400万円程度の授業料がかかりますので、地方から一人暮らしなどをする場合は、余計に仕送りなどの代金がかかってしまいます。

 

大学に入ってから、仕送りが期待できないと、学生自身がアルバイトをして稼がないといけない状況になってしまい、生活苦からバイト中心の生活になってしまうと、高い授業料を出してまで大学にいれた意味もなくなってしまいます。

 

やはり子供がいるのであれば、高額な授業料の心配をしないで済むように、生命保険でカバーできるようにするか、前もっと学資保険を利用して、備える必要があります。

 

子供がまだまだお金がかかるうちに亡くなってしまった場合を一番心配している人が多いと思いますので、子供がいる人は、出来るだけ早い段階で生命保険に加入することをおススメします。

 

ただし、子供がいる家庭は、ただでさえ、学費でお金がかかりますので、高額すぎる生命保険料も要注意です。

意外!?子供がいない専業主婦!

遺族基礎年金は、18歳未満の子供がいる場合だけで支給されるため、子なしの場合は遺族基礎年金がもらえません

更に、遺族厚生年金は、子のない妻は5年間だけの受給となるため、一生は貰えません。

 

共働きをしている兼業主婦の場合は、男性が亡くなっても自分の収入があるため、それほど生命保険が多くなくても、生活を大きく崩すことにはなりにくいです。
やはり一番気を付けないといけないのは、仕事を持っていない専業主婦です。

 

特にこれまで一度も就職したことがない人は、再就職で大苦戦することが予想されます。
仕事のブランクが長くても、30代や40代の子持ちの女性が再就職するとなると、厳しいものがあります。

 

それが就職経験がないとなれば、余計に正社員などの安定した職業への就職が厳しくなります。
仕事を選ばないで働ける人であれば良いですが、仕事を選り好みしてしまう人の場合、再就職は困難です。

 

遺族年金や生命保険でまだゆとりがあるうちに再就職が決まれば良いですが、万が一仕事が見つからなかった場合は、遺族年金や生命保険の死亡保障が途切れた時に、生活が一気に苦しくなってしまう危険性があります。

 

そのため、専業主婦は、兼業主婦よりも、より多くの遺産を残してもらわないと困るという本音もあると思います。
経済的に余裕がなく生命保険の加入も難しく、貯金もない場合、女性は専業主婦をしている場合ではありません!

 

生命保険ではなく、仕事に出て、少しでも将来に備える努力が必要です。